田久保市長、自分より市民が大事

伊東市の学歴詐称で話題の田久保市長に会ってきました。

友人の紹介で会ったのです。

相当な騒動になってるがご本人はいたって普通。

ファーストコンタクトは喫茶店。普通に食べてらした。

 

私が政治倫理審査会にかけられた時は満身創痍。

誰にも会いたくない。けれど議会は欠席したくない。

公的行事で大勢の前で涙だけは見せまい、

普通にしていようと悲壮な覚悟。

 

田久保市長に会う前に図書館にも観に行きました。

ちょうどおてつ旅で伊東市にいましたからね。

新設図書館の経緯も追ってました。

これは問題だなと。

 

色々忌憚ない事を聞かせて頂き

『自分のためなら辞職している

市民のために頑張りたい』との言葉。

 

更に『市民のためにと自分で言うのはおかしいし』

 

ネットの誹謗中傷に惑わされることも

報道が過熱していることも気にせず

自分が市長としてやるべき事に

集中できる胆力は相当なものです。

 

学歴詐称は決してあってはなりません。

そこは本当に浅はかだったと反省されてました。

けれどそれで本来見直しが必要な図書館計画が

そのまま認めれるような政治構造になっては

市民は混乱の上に将来につけを回される

それがあってはならないと話して思いました。

 

やはり人は会ってみないとわかりません。

政治家に求められるものはなにか

ただ一つ市民の利益になる政策を作ること。

それを出来る方だと思いました。